バリッと内房のマルイカ釣り

目安時間:約 7分


辺りが明るくなる午前5時、

今日も勝山までマルイカを

釣りに来てしまった。
 
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今回も宝生丸さんからです。

 

しかし、

この数日間の不調のせいか

この日のお客さんはボクひとり。

寂しい1日になりそうです。

 

浮島まわり

まずは定番の「浮島」まわりから

探索を始めます。

 

浮島は勝山港の目の前の島、

5分でポイントに到着します。

 

そして、

「はいどうぞ~水深59m」

投入の合図が出ます。

 

当日の風予報は北風が4mていど吹き

午後になると弱まる予報です。

 

やはり少し北風が強めに吹いていて

少しやり辛さを感じます。

 

それでも第一投ですから

期待を込めて仕掛けをポチャンと

投げ込みます。

 

前回の浮島まわりは不調でしたので

今日はどうでしょうか?

 

リールの青色のラインが海中に沈むと

50m、あと9mで着底します。

 

40号のオモリが着底して

フワッと糸ふけがでます。

 

と、同時にもうクンクン竿先が

動きだしているじゃありませんか!

 

ぶっこみ1発、着乗りです。

 

第2投・・・・着底。

 

またマルイカがお触りしてきます。

3投、4投、5投と毎回、

お触りしてくるので

マルイカは高活性です。

 

こちらもテンションMAX!

 

しかし、

風が強くアワセどころが悪いのか

巻き上げ途中でずいぶんバレました。

 

それでも

幸さき良く、ひと流しで5杯キープ!

サイズも中型でまずまずです。

 

その後の流しも

バラシながら単発で5杯追加。

 

開始1時間ちょっとで

ツ抜け(10杯)と好釣果です。

 

これは爆釣の予感が・・・・

1時間10杯計算で、

6時間つづいたら60杯!

 

浮島まわりは開始そうそう、

バリバリタイムの1時間でした。

 

 

マルイカは期待を裏切るイカだった

 
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しかし、

甘くないのがマルイカ釣り。

 

こちらに都合の良い

結果にはなりませんでした。

 

当日は大潮です。

正午にかけて干潮となります。

 

潮位差が100センチほどありますから

潮がガンガン流れ出します。

 

40号のオモリでは流されてしまい、

仕掛けが立たず50号に変更です。

 

また潮が流れ出してからは

潮色も変わりました。

 

濁ってるという感じよりは、

緑色っぽい潮色です。

 

状況が変わると、

マルイカのシグナルはまったく

無くなってしまいました。

 

何度、落してもシ~ン・・・・

 

スッテのカラーを変えようが、

スイッチを入れてやろうと叩こうが

お触りすら無い状況。

 

朝イチのバリバリタイムはが

夢か幻のように感じられます。

 

そして時間だけが過ぎていくのでした。

 

 

辛抱強く3時間

浮島まわりからマルイカのアタリが

遠のくと、他の船宿は館山湾を目指して

走り去っていきます。

 

朝イチのバリバリタイムが

戻ることを期待して浮島に居残ります。

 

依然として潮が速く、

仕掛けが落ち着きません。

 

でも風はだいぶ弱まりました。

 

朝の風のなかでも

触りは見抜けましたから

マルイカが触れば掛ける自信は

あるのですが・・・・

 

何もありません。(沈黙)

 

聞き上げてダメならと

叩いてコチラからマルイカの

やる気をアップさせようとしますが

無視されます。

 

反応は3m~高いときは6mあるよう

ですが、やる気の欠片もありません。

 

途中、富浦沖へ探索しに行きましたが

状況は変わってくれません。

 

船長いわく、

富浦沖はマルイカらしい反応は

2度ほど見つけたようですが、

魚系の反応が多かったそうです。

 

2時間以上も触りなし!

 

富浦沖は2往復して

ラスト30分は浮島に戻りました。

 

状況が好転してくれないかと

船は浮島に戻ります。

 

残念ながら

ミラクルは起こりませんでした。

 

 

バリッと一度でおしまいです。

 

毎日、毎時で変化するマルイカ釣り、

結局、沖へ行かないと

わからないんですよね。

 

次回のマルイカ釣りは、

バリッで終わり?

それともバリバリでしょうか?

 

うん、バリバリしたいです。
 
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毎日かわる東京湾のマルイカ釣果

目安時間:約 3分

前回、木曜日の釣行で

逆転劇の好釣果に終わった

内房のマルイカ釣行。

 

あれから2日間が経ちました。

 

またマルイカは、

天邪鬼(あまのじゃく)っぷりを

見せはじめているようですね!

 

反応少なく、

激渋な状況に変化しているようです。

 

船中0杯~10杯という結果の

船が多く見受けられます。

 
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勝手な予測ですが、

マルイカは居なくなったのではなく

海底に潜んでいると思います。

 

実際にアオリイカも

同じ行動をとりますが、

底にべったりはり付いているのだと

思うのです。

 

要するにマルイカが浮いていない

状況だとボクは推測しています。

 

魚探に反応として映らない理由は

ここにあるのではと

勝手に思っているのです。

 

ハモノなどのイカの

外敵が回遊しているか?

 

汚れた潮が入り

嫌がっているのか?

 

それとも水温の急激な

変化のせいか?

 

気に入らない何かがあるから

一番、安全な海底にべったりと

身を潜めているのだと思います。

 

イカは泳いで逃げるより、

体色を変化させて海底に居る方が

安全だと考えられませんか?

 

おそらくまた浮いてきます。

 

そのキッカケまでは

ボクにもわかりません。

 

でもまだまだ遊んで

もらわないといけませんもの。

 
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東京湾マルイカ釣果2017年3月(館山湾)

目安時間:約 6分

2日前に準備を終え、

あとは低気圧が通り過ぎるのを

待つのみとなりました。

 

そして釣行当日・・・・

 

気圧配置もゆるみ凪、

絶好のマルイカ日和です。

 

今回もはじまったばかりの

内房は勝山港から出港します。

 
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マルイカに裏切られた前半戦

午前6時出船!

 

お決まりの浮島まわりから

探索を開始します。

 

水深50m~60m

イカの反応はあるようです。

 

しかし、

ボクにはマルイカのお触りすら

感じることができません。

 

数回、流しますが

どこをやってもマルイカらしい

アタリはなく嫌な予感が・・・・

 

どうやら他のお客さんも

同じ状況のようです。

 

そのうち見切りをつけて

船は館山湾へ向かいます。

 

途中、富浦も探索しましたが、

マルイカの群れはみつからず。

 

そして最終目的地の

館山湾にたどり着きました。

 

館山湾に入ったのは9時前、

船中0杯という悲惨な結果。

 

やってしまった

雰囲気が漂っています。

 

大房岬あたりから探索をはじめ、

船は沖ノ島~浜田沖に到着します。

 

先に到着していた僚船がはじめていて

所どころで投入を繰り返しています。

 

こちらにも投入合図が出ます。

 

数回の流しで単発の釣果、

苦し紛れでどうにか3杯を

バケツに入れることが出来ました。

 

しかし、

どこを流してもマルイカの

お触りは少ない状況で、

底にべったりでやる気なし。

 

70m落しては旋回して

また落すを繰り返すこと

時計は10時を指しています。

 

今回は無理!惨敗!

ひと桁を覚悟しました。

 
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そしてまさかの後半戦

沖あがりまであと3時間ほど。

 

勝山と保田のマルイカ船も

同じような場所を行ったり来たり。

 

タイムアップまで激渋の状態が

続くのではと誰もが思いはじめた

頃合いに時合いはやってきました。

 

同じ場所を流している筈なのに

マルイカの様子が豹変します。

 

落せばすぐアタリ、

叩けば触ります。

 

あれよという間に、

10回超え!

 

流しを変えれば

またすぐ触ってきます。

 

今まで激渋で

底にべったり付いていた

マルイカは5m上の1番スッテに

乗ってくるほどに高活性になります。

 

3杯と貧果を覚悟した

バケツの中は、わずか3時間で

30杯を超えていました。

 

ちょっとした

潮の変化なんでしょうね?

 

潮が動いたり、

流れの向きが変わったり、

にごり具合であったり、

 

マルイカ釣りって

状況が急変するから面白いんです。

 

沖あがり30分まえの

爆釣劇もあり得る釣りです。

 

最後まで諦めない、

あせらない!

 

とりあえず、

今年の内房のマルイカ開幕戦は

GOOD!釣果。

 

今回はチビイカが多かったです。

8割が小サイズ、中サイズは2割で

ムギとヤリは混ざりませんでした。

 

前回と同数くらいなのですが、

カゴが満タンになりません。

 

もうすでに

次の休みが楽しみでなりません。
 
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東京湾のマルイカ釣況(3連休明け)

目安時間:約 4分

3連休を目前にはじまった

2017年の内房のマルイカ釣り。

 

満員御礼の船宿もあり、

盛況だったようです。
 
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そして連休明けの火曜日、

雨で荒れ模様の天気との予報も

あったせいか・・・・

 

釣り客は少なかったみたい。

 

でもマルイカの釣果を確認すると

20杯ほどの釣果はあるので

決して状況は悪くはありません。

 

途中、なかだるみの

時間帯もあったようですが、

新群れはまだまだ

やる気があるみたいですね!

 

はやくもボクは

次回釣行に備えて準備は万全です。

 

左が1番スッテ

 

上から、

1番・・・・ピンク

2番・・・・ケイムラ

3番・・・・ギョクロ

4番・・・・ブルー

5番・・・・グリーン(直ブラ)

 

ボクの場合、

1番と5番のスッテを変えることは

あっても2番~4番のスッテは

固定です。

 

理由はあまりスッテを変えすぎると

どの組み合わせが良いのか

頭のなかがぐちゃぐちゃになり、

状況が分析できなくなるからです。

 

まあそんな分析なんてレベルでは

ないんですけどね!

 

いちおう格好つけたいんですね!

 

また前回はバラシが多発したことを

教訓に竿から一番とおい、

5番スッテのみを直ブラにしました。

 

基本、ボクは直結派です。

 

すぐに戻しちゃうと思いますが、

まずは変則の直結ブラで

はじめようと思います。

 

予備群のスッテも小物入れに

忍ばせてさあどうなることやら?

 

そうそう、

前回はムギイカが混じりました。

 

ムギイカってピュンって

バケツから飛び出ませんか?

 

ムギ比率が多くなると、

ピュンピュンと次つぎに

バケツから発射します。

 

次回からは「飛び出し防止ネット」

も持参することにします。

 

ムギは外道なんですけど

美味しい外道ですから、

新鮮な状態でお持ち帰りしないと。
 
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2017/3/18東京湾マルイカ近況(開幕直後)

目安時間:約 3分

いよいよ開幕した

東京湾は内房のマルイカ釣り。

 

去年は散々だったですものね。

 

金曜からはじまった乗合い船では

内房のマルイカフリークで

盛況のようです。

 

まだ3日目ですが、

マルイカ釣りらしくはじまっています。
 
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土曜日は、

群れの反応は変わらずですが、

潮が速かったせいか群れの移動も速く

回数できる流しが少なかった模様。

 

日曜はにごりがあり

反応が少なめだったそうです。

 

 

早くもマルイカらしいきまぐれが、

嬉しくも楽しくもあります。

 

行ってみなければわからない、

昨日と今日では状況が変わる

マルイカ達の気難しさ。

 

毎日、行ける訳ではないから

休みが近づくにつれて

 

気になる釣果、

そして週間天気予報

 

日々、期待感が高まります。

 

爆釣すれば気分はMAX!

撃墜されたらリベンジ!

 

どちらに転んでも

マルイカ釣りは面白いです。

 

また今週も

お天気よければ行っちゃいますよ!

 

ボクには釣果は関係ありません。

釣れないから行かないという選択は

ありませんから。
 
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2017/3/17東京湾マルイカ釣果(はじまったよ!)

目安時間:約 5分

待ちにまったこの日が来ました。

 

東京湾の内房地域で

マルイカの乗合いが始まりました。

 

ということで、

内房は勝山港の宝生丸さんから

今季2回目の内房マルイカ釣りに

行ってきました。

 

前回はマルイカ探索船でしたが、

今回は昨日の試釣で好釣果を

確認してからの釣行です。

 

ちょっと期待してます。

 
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AM6:00港を出港!

 

ポイントは昨日の試釣で好釣果だった

浮島まわりの水深60M~80Mです。

 

↑右上に見えるのが浮島、だいたい

この辺りのポイントが多かったです。

 

メインは70mあたりの水深でした。

 

今回の水深なら電動は不要と判断して

手巻きタックルのみで乗船しました。

 

浮島まわりのポイントに到着すると

群れは簡単に見つかりました。

 

新群れっていいですね~

 

着のりアタリも気持ちがいいほど

ありますし、叩いても、

タナを切ってもアタってきます。

 

でも当日は、

北風が4mほど吹いていましたので

掛けても巻き上げ途中に

バラシが多発しました。

 

ズズゥズ~っと、

カンナからハズレていくのが

手元に伝わります。

 

それでも上手な方は

釣っていますから、

単にボクがヘタレているだけ。

 

きっとアワセどころが

悪いんでしょうね?

 

それでも9:00前までには

ボクでもツ抜けしましたから

マルイカのやる気は抜群です。

 

サイズは、マイクロ~小型が4割、

アベレージサイズが4割、

ちょっと大きめが2割という感じ。

 

ムギとヤリイカも2杯混じりました。

 

アタリは頻繁にありますが、

決してわかりやすい

アタリではなかったですね。

 

風と波にかき消されてしまうような

ち~さなアタリが多かった。

 

こうなると、乗り感のわかる

手巻きタックルが有利になります。

 

電動タックルは一定速度で巻き上げ

られるメリットがありますが、

今日のアタリでは、乗り感が鈍る

ので不利な状況でした。

 

スッテのカラーは、

朝イチはケイムラに乗りがあり、

日中は多少にごりがある関係か、

イエローが良かったです。

 

タナは底近くでのアタリが多く、

一番下の5番スッテから3番スッテに

掛かってくることが多かったです。

 

多点掛けはありませんでしたが、

ひと流しで2回~6回ヒットがあり

それなりに楽しめました。

 
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40杯まであと少しでしたが

じゅうぶんです。

 

竿頭の方は54杯でした。

 

上手な方って、まわりが釣れない

ときも釣り続けますよね!

 

ここが凡人との差です。

 

この3連休は

内房エリアのあちらこちらで

マルイカ船が出ます。

 

盛り上がりそうです。

 


スーパーリチウムBM2600をマルイカ釣りで検証してみた

目安時間:約 10分

スーパーリチウムBM2600を

マルイカ釣りで検証してみた。

 

ダイワのHPにはBM2600の

バッテリーの消費目安を、

80号シャベルビシを深さ50mで

約100回、深さ100mで約50回の

巻き上げが可能と記載している。

 

電動リールをマルイカ釣りにしか
使ったことのないボクには
この目安がよくわからなかった。

 

そこで、
実際に電動マルイカ釣りで
スーパーリチウムBM2600を使用し
電池の消費時間と使用感を

検証してみることにした。

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今回の組み合わせは、
シーボーグ200J-DHに
BM AIRコードを間につないで

BM2600を検証しました。

 

 

スーパーリチウムBM2600の
使用回数は3回目のものを使用。

 

前回の電池残量が40%ほど残って
いたが、1時間ほどで満充電できた。

 

当日の乗合い船では
7時30分に最初の仕掛けを投入し、
沖あがりは13時でした。

 

実釣時間は5時間30分。

 

水深は100m~120mで

仕掛けの投入を繰り返します。

 

群れの反応はいつも以上に多く、
船はつぎ次に群れを発見し、仕掛けを

何度も投入できる状況でした。

 

しかし、この日のマルイカは

反応はあっても活性が低く、

仕掛けを長時間、群れの中に

置けず着のり勝負。

 

1回の流しで1回投入、はい上げて~
という感じで、仕掛けの投入と回収の

間隔が短い釣りでした。

 

ポイント移動で途中、
15分程度は走った時間帯も

数回はありましたが、

実釣時間の方が長かったです。

 

数えきれないほどの

流しの回数に仕掛けを投入でき

たので、低活性ながらも

個人的には釣りをしている感が

あって満足できた一日でした。

 

そして、

何度も仕掛けの回収を繰り返し、
BM2600の電池残量がLOWになった
時刻は12時30分でした。

 

実釣開始時刻の7時30分から
およそ5時間後になります。

 

感想として、
BM2600は小さなリチウムバッテリー

ですがタフなバッテリーです。

 

終日、「巻き上げ」「巻き落とし」

「タナ取り」をひんぱんに繰り返し
使用しても5時間持つのですから
相当な蓄電性能があります。

 

19杯でしたが、

マルイカも釣り上げましたよ!

 

80号シャベルビシを水深100mで

約50回、巻き上げ可能というダイワの

目安は、ほぼ正確でした。

 

いつもの群れを探しまわる

釣行でしたら1本でじゅうぶん

沖あがりまで使えてしまいそうです。

 

でも念には念です。

 

今回のような流し回数が多い場合と
爆釣劇に遭ぐうしたときは、やぱり

予備バッテリーがあると安心です。

 

ボクはピンクとブラックを
1本ずつ持参しています。

 

 

5時間使えたとしても、
3時間ほど使用したところで

予備バッテリーに交換して

ローテーションします。

 

これは突然の電池切れを

防止することに加えて他に

理由が2つあります。

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バッテリーは電池残量が

少なくなるにつれて

パワーダウンする傾向があります。

 

電池を50%ほど消費したところで

サブバッテリーに交換しておけば

終日、フルパワーで使用できます。

 

またリチウムバッテリーは

釣行後に保管する際の電池残量を

60%ほどに保って保管した方が良い

と説明書に書かれています。

 

電池残量は0%でも

満充電の100%でもダメです。

 

保管時はリチウムが化学反応を

起こせる60%が保管には

最適だそうです。

 

つまり、電池を半分消費させて

サブバッテリーに交換すれば

帰ってそのまま保管が可能です。

 

単純に面倒くさいのが

嫌なだけなのですが・・・・

 

でもそんなサブバッテリーを

持参しなくても良い方法もあります。

 

4月に発売される大容量の
11000WPスーパーリチウムが
あれば予備なんて不要です。

 

Ahの桁がちがいますもの。

 

11000WPはBM2600の
充電器が使えるそうすよ。

 

ただいま

魅力を感じている最中です。

 

それとBM2600は、
シーボーグ200Jのリール本体に
直接装着することも可能です。

 

コードレス仕様というヤツです。

 

 

コードが無いということは

仕掛けが絡まないという

メリットがあります。

 

でもマルイカ釣りに使うときは、
BM AIRコードを間に入れて

使った方が良いと思います。

 

なぜならば、
電動リールの弱点はその重量です。

 

手巻きリールと比べて
重さが2倍以上あります。

 

 

BM2600をコードレスでリールに
直付けすると700gを超えますから
手巻きの3倍以上の重量になります。

 

これは電動タックルの宿命で、
タックルの総重量を手巻きより
軽くすることはできません。

 

タックルの総重量が重く、
50号~60号と重いオモリの

負荷をかけるので、

掛け感がわかり辛くなるのです。

 

 

軽量な手巻きタックルだと
掛けたときのマルイカの重さを

感じるのに、電動だと・・・・

 

ボクのような
ヘタレは特にです。

 

今の掛かったかなあ?
巻き上げながらマルイカが

付いているのか不安になります。

 

電動だとウィ~ウィィ~と音が

出るから周囲に目立ちます。

掛かっていないと

ちょっと恥ずかしいです。

 

この掛け感、乗り感を少しでも

感じるためには、BM2600をリールに

直に装着するよりBM AIRコードを

間に入れてBM2600を船べりに

置いた方がわかりやすくなります。

 

200g超の軽量化にもなります。

 

少しでも乗りを感じるように
したいのであれば

BM AIRコードを使いましょう。

 

 

細くて薄っぺらなコードですから
軽いし邪魔になりません。

 

BM AIRコードの唯一の弱点は、

コードが140㎝だと短いこと。

 

もう少しコードを長くして欲しい。

 

船べりにBM2600を置き、
ロッドを持った腕を真上にいっぱいに

上げるとコードが短くバッテリー本体も
持ち上げちゃうことがあります。

 

※ちなみにボクの身長は170㎝

 

ダイワさん、
140㎝だと少し短くありませんか?

 

BM2600はBMホルダーに入れて
身に付けて使えと反論されそう。

 

でもイカ釣りの場合、仕掛けを

マツらないようにコード類はできる

限り離したいですよね?

 

BM2600製品の詳しい仕様は↓

ダイワ公式HPへ
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2017/3/10東京湾(周辺)マルイカ近況

目安時間:約 5分

このところ休みの度に

南西風が吹き、マルイカ釣りに

行きたくても行けません。

 

3週間も待機状態です。

 

春の前ぶれらしいといえば

あと少しガマンしなきゃと

言い聞かせられますが・・・・

 

ストレスがたまりまくっています。

 

 

愚痴はこれくらいにして

最近の近況を情報収集しましたので

ご覧ください。
 
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東京湾マルイカ近況(内房エリア)

2017年3月10日現在の近況です。

 

残念ですが、内房エリアは

まだマルイカの便りがありません。

 

勝山周辺の釣宿は、

ヤリスルメ、オニカサゴリレー、

マダイが釣り物になっています。

 

いったん終了したかと思われた

カワハギも復活しています。

 

 

3月に入ればと期待していたのに

とても残念な状況です。

 

去年の悪夢が・・・・

いやいや辞めておきましょう。

 

釣り情報誌もマルイカの話題には

触れなくなりました。

 

オニカサゴ特集を

掲載していましたよ。

 

内房エリアでのマルイカは

はじまっていないので、

少し周辺の情報を収集してみました。

 

 

相模湾マルイカ近況

決して状況が良いとは言えませんが、

がんばっているエリアが

相模湾エリアです。

 

 

 

水深は相かわらず、

80M~100M前後、平均釣果は

良い日で20~30杯という感じです。

 

潮色はにごりが

入っていい感じらしいですよ。

 

しかし、このにごり潮は

冷たい潮らしく水温が2度ほど

下がってしまっているそうです。

 

急な水温低下で

マルイカも低活性で

元気がなくなっています。

 

相模湾も南西風には弱いエリア

ですから出船を見合わせる船宿が

おおく見受けられました。

 

ボクの予想では

あと数回、南西風が吹き

神津島あたりまで北上してきた

黒潮の温かい17度ラインの潮が

入り込むようになれば、

 

いよいよX-DAYを

迎えるような気がします。
 
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外房マルイカ近況

今季、意外に安定してスタートを

きっているのは外房エリアのようです。

 

小湊あたりの船宿の釣果をみると、

全員ツ抜けていたり、20杯あたりの

釣果を継続できていたりと、

悪い感じではありません。

 

直結より直ブラ、ブランコ仕掛けの

方が多いようです。

 

正直もうしあげると、

ボクはこの外房エリアは未開拓エリア

のため情報不足です。

 

ただ地形からみて

西風は風裏になるし、南西風も多少は

しのげるエリアだと見受けます。

 

南西風が吹き内房や相模湾では

釣りが困難なときの対策として

開拓しようと思っています。

 

マルイカさん、

今年は内房まで来てくださいね!

 


ダイワマルイカロッドのオモリ負荷を検証

目安時間:約 12分

マルイカ釣りをはじめてから4本のロッドを使っています。基本的にボクはダイワフリークなので、マルイカ釣りでは他メーカーのタックルを持っていません。ダイワ製品に偏った検証になってしまいますがご参考ください。

 

また文末に個人的なロッド選びのこだわりも書きました。

 

 

検証したダイワ製ロッド

検証したダイワ製のロッドの特徴を

かんたんにご紹介してみました。

①メタリア マルイカ M-145

入門時に購入した初号機、極鋭シリーズではありませんが、SMT(※1)仕様の穂先の感度の良さと、きれいな曲がりからアタリの変化が読み取りやすいロッドです。浅場から中深場まで幅広く使える7:3調子のオールマイティーな1本です。少し無理がありましたが、ライトスルメに使った経験があります。結構、バッドパワーもあるんです。今でも現役のロッドで、電動や予備ロッドとして船に持ち込んでいます。ボクのなかではイチバン活躍しているロッドです。

 

使いこなせている感

※1 SMT:スーパーメタルトップ

②極鋭マルイカ レッドチューン AGS F

1016年12月に発売された2017年モデルの新作ロッドです。別モデルでMCというゼロテンモデルも発売しています。ボクはゼロテン釣法より宙の釣りが好きなのでFモデルを使っています。まだ使いこなせていない感じがしますが、おどろきはゼロテンロッドのようにSMT(※1)の穂先が長めの設計になっているため、大きくおじぎをします。ただカクンと90度におじぎをするのではなく、きれいに穂持ちに連動する曲がりです。現状の使い方は、着底の瞬間にSMTの繊細な感度を利用して数秒だけゼロテンで着乗りさせたり、宙ではSMTの付け根あたりまでの範囲を見てアタリを取ると良い具合です。

 

使いこなせている感

 

③極鋭ゲーム MC-150AGS

こちらは以前、浅場用にと購入したMC(※2)を冠した極鋭シリーズのゲームロッドです。MCとはマルイカで例えるならばマイクロマルイカをターゲットにできるほど繊細な穂先を持ち、ゼロテン釣法にも対応するゲームロッドという意味です。リールシートはトリガーレスになっていて、スピニングまたはベイト(両軸)のどちらのリールにも対応できる仕様です。ゼロテンオンリーの釣りには活躍しそうですが、30号以上のオモリを負荷させた宙の釣りは少々、持ち重り感が残ります。オモリ6~8号負荷のイイダコ釣りに大活躍しましたよ。超ライトな釣種にチョイスするならおすすめしますが、マルイカ専用として使うなら新製品の極鋭マルイカレッドチューンAGS MCを検討した方が良いと思います。

 

使いこなせている感

※2 MC:マクロセンシティブ

極鋭ゲーム  91 MH-141 AGS

9:1調子の先調子の硬いロッドを使ったらどうなるのだろうと興味があって購入しました。こちらも極鋭シリーズのゲームロッドになります。このあと下の画像をみていただくとわかりますが、このロッドはオモリ60号を背負ってもビクともしません。ただ最先端部がSMT(※1)仕様になっているのとAGSガイド(※3)を搭載したモデルのため感度は抜群に良いです。ボクはこのロッドをカワハギ釣りに使いましたが、木っ端ハギのチキチキとくるアタリが手元に伝わりとても重宝しました。ただし141㎝のショートロッドなのでカワハギ釣りにはもう少し長さが欲しいところでしたね。マルイカ釣りでは活躍の場が少なかったです。オモリ負荷60号のやる気のないマルイカの微細なアタリを柔らかいSMTの穂先だけで見極めるには困難でした。穂持ちから胴のブランクが硬すぎなんです。逆を言うと、活性の高いときの深場のマルイカをビシバシ掛ける釣りには使えそうです。

 

使いこなせている感

※3 AGSガイド:エアガイドシステム

 

 

それではお待たせいたしました。

下記の比較画像をご覧ください。

 

オモリ負荷30号とオモリ負荷60号の
曲がり具合を比較してみました。

 

それぞれのロッドの

曲がり具合をみてください。

 

 

オモリ30号負荷

メタリア マルイカ M-145↓

 

極鋭マルイカ レッドチューン AGS F↓

 

極鋭ゲーム MC-150AGS↓

 

極鋭ゲーム  91 MH-141 AGS↓

 

これらの画像を重ねて加工すると

このような比較ができました。

 

 

 

オモリ60号負荷

メタリア マルイカ M-145↓

 

極鋭マルイカ レッドチューン AGS F↓

 

極鋭ゲーム MC-150AGS↓

 

極鋭ゲーム  91 MH-141 AGS↓

 

これらの画像を重ねて加工すると

このような比較ができました。

 

 

 

オモリ30号と60号を負荷させた2枚の画像

オモリ30号負荷↓

 

オモリ60号負荷↓

 

 

総評

いかがでしょうか?

 

ボクの感想ではオモリ30号と60号の

負荷をかけても全体的な曲がりは

変わらない印象を受けました。

 

若干ですが、

①メタリア マルイカ M-145と③極鋭ゲーム MC-150AGSは、オモリ60号を背負うとバッド部分がゆるくカーブしている感じがします。

 

②極鋭マルイカレッドチューンAGSFと④極鋭ゲーム 91 MH-141 AGSは、オモリ60号を負荷させてもバッド部分はしっかり感があります。

 

穂先部分の曲がりについては、

①メタリア マルイカ M-145がきれいな弧を描いてほどよく曲がっている感じがして、ボクは好きな曲がり方です。

 

②極鋭マルイカレッドチューンAGSFの穂先はゼロテンにも対応するだけあって、極鋭ゲーム MC-150AGSと同じくらいの大きな弧を描いています。ただ MC-150AGSとの大きなちがいはバッドの強さです。60号のオモリを負荷してもしっかり感があるのです。これがダイワのイチ推しでもある、名竿:極鋭マルイカAGS Fモデルの穂先をゼロテンに対応させたと言われる理由でしょう。今後はこのロッドを使いこんでいく予定です。

 

③極鋭ゲーム MC-150AGSはゼロテンで使うべきロッドだということがわかりました。正直なところ、オモリ負荷60号の宙の釣りでは無理があります。バッドエンドが短いこともあって重心が悪く、持ち重り感がとてもします。内房あたりの超浅場(水深20m)あたりで使ってみたいですね。

 

④極鋭ゲーム  91 MH-141 AGSについては穂先はSMTなので先端だけクインと曲がりますが、なにせブランクが全体的に硬調です。9:1調子なので仕方がありませんが、ボクのなかでこのロッドはマルイカロッドから除外しています。アタリを穂先のみで確認しなければいけないので、ボクの好む釣り方には不向きと判断しました。ダイワのインプレ動画をみてマルイカにも良いというのでつい購入しましたが失敗です。今後は凪のカワハギ釣りや、ライトヤリ&スルメ釣りで活躍させていただきます。

 

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湊のマルイカロッドの基準

これまでボクの個人的な好みで、

今使っているマルイカロッドを

検証してきました。

 

実はボクには新しい釣りを始めるときに

いくつかのこだわりというか、

基準があります。

 

あくまでボク個人の基準です。

 

それは、

いろいろな道具を試してみて

自分の好みに合わせていくことです。

 

まずは入門用に道具を一式

購入してみて、自分の好みの道具が

みつかるまで試すようにしています。

 

マルイカ釣りを例にあげるならば、

入門用に購入したメタリアマルイカが

基準の1本でした。

 

最初の1年間は総合評価の高かった

メタリア1本だけを使いこみ、

ひたすらマルイカ釣りを経験しました。

 

3月から7月まで16回行きましたね。

 

この経験を踏まえて、

やわらかい竿ではどうなるか?

硬い竿ではどうか?

アタリ感度を良くするためには?

 

初号機:メタリア

2号機:極鋭ゲーム91

3号機:極鋭ゲームMC

4号機:極鋭マルイカレッドチューンF

 

いろいろなタイプのロッドを

使ってみました。

 

そして、

 

もっと自分のスタイルに合った

タックルがある筈だ!

 

さらに好奇心がわいてきます。

 

いまのところのボクのスタイルは

着乗りアタリの有無を確認したら

オモリを切ってタナを狙う

宙の釣りが好きなスタイルです。

 

このスタイルに合わせて

深場の宙、中深場の宙、浅場の宙

の釣りを追及しようと試しています。

 

ひとつの道具をとことん使いこみ

自分の指先のように竿を操ることも

かっこいいし魅力を感じます。

 

ボクも最終的には、

スタメンタックルを2セットほどに

絞ろうかと考えています。

 

でも、いかんせん下手くそですし

自分の釣りのスタイルも確立して

いないので、それが見つかるまでは

探し続けようと思います。

 

新しい道具を片手に

期待をこめて船に乗りこむ姿を

思い浮かべてください。

 

マルイカ釣りに限らず、

道具選びも釣りの楽しみの

ひとつなんですよね。

 


ケイムラはどんな色、その効果は?

目安時間:約 5分

ケイムラ

 

マルイカのスッテに限らず、
ケイムラカラーのアイテムはさまざまな釣種に使われています。

 

イカ角、エギ、メタルジグ、スプーン、針のチモトなどなど・・・・

 

理由は釣れるからです。

 

でもボクはケイムラが何故、
魚やイカに効果のある色なのか
理由がわかりませんでした。

 

ボクなりの見解で調べてみましたので
よろしければご参考ください。

 

 

そもそもケイムラとは何?

 

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ケイムラは、紫外線を当てると発光する蛍光塗料のことを言います。

 

蛍光+紫=ケイムラ(略語)

 

蛍光紫(けいこうむらさき)が
語源ですが、実は紫だけではなく
ケイムラには他の色もあります。

 

身近なところで紹介すると、
蛍光ペンです。

 

蛍光ペンには、
赤、青、黄色、緑、紫
などがありますね。

 

釣りで使うケイムラは一般的に
紫の蛍光色をさしますが、
さまざまな色があります。

 

追記しておきますが、
ケイムラは発光塗料なので
グロー(蓄光)とは異なります。
たとえば、月明りも外灯もない
暗闇の夜間では紫外線がないので
一切、発光しません。

 

 

魚類と人間のケイムラの見え方

 

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人間から見たケイムラは一見、白色で
角度を変えると薄く紫かかった
感じに見えますが、
特に目立つ色には感じません。

 

人間の目に見やすくするには、
ブラックライトを照射して強制的に
紫外線を当てると強烈に発光する
ことが確認できます。

 

そもそも人間には大気中に降りそそぐ
紫外線は目に見えません。

 

それは進化の過程で人間は、
赤、緑、青の光を感じとることは
できても、紫の光を感じとることが
できなくなったからです。

 

長年の進化で退化して
しまったらしいのです。

 

しかし、魚類には紫の光に反応する
能力が備わっています。

 

水深にもよりますが、
海中にも紫外線は届いています。

 

 

マルイカ釣りが成立する
水深100mの海中であっても濁りや
日差しの量を考えなければ
紫外線は海底まで届きます。

 

人間には見えなくても
マルイカには紫外線に発光する
ケイムラスッテはひと際
目立って見えると考えられます。

 

ケイムラカラーが平均的に
釣れるという理由は
どうやらここにありそうです。

 

しかし、

逆パターンもあります。

 

目立つことでマルイカに警戒される
こともありますから、ぜんぶのスッテをケイムラにすることは自爆する可能性がありますのでご注意ください。

 

あくまで最初はスッテのローテーションのワンポイントとして混ぜて使うことをおすすめします。

 

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