東京湾マルイカ釣果情報【GW前】

目安時間:約 5分

 

 

東京湾は内房のマルイカ釣り、

釣り場はまだ館山湾内が中心です。

 

この数日間の釣果は、

湾内に濁りと魚探を妨害する汚れが

入り、各船宿ともに苦戦をしています。

 

ゼロ0~20杯が平均的な釣果です。

 

ということで

またまた館山湾に出動しました。
 
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4月27日、GW直前の釣況です。

当日は朝から雨、

昼前には止みましたが、ときより北風が

強くなるようなマルイカ釣りには

少し過酷な天気です。

 

画像ではわかりにくいですが、

館山湾内は灰色っぽい濁りの入った

潮色をしていました。

 

茶色い泥水ではないので

個人的には釣れそうな感じなのですが、

汚れがマルイカを探す魚探の

邪魔をしているようです。

 

水深はまたさらに浅くなりましたよ。

当日は40m~50ラインを

中心に仕掛けを投入しました。

 

※オモリ指定は40号は変わらず。

 

しかし、

反応はあってもお触りが少ない。

そして移動が速く、

すぐに群れが消失してしまいます。

 

ときどきお触りはあるのですが、

すぐに離して単発で終わり。

 

アタリもちっさいですから

風でかき消されてしまうほど

シビアです。

 

また掛けても底潮の流れと

上潮の流れが逆の2枚潮のようで、

直結仕掛けだと潮向きが変わる

水深でバラしが多発!

 

4回も巻き上げ途中にバラシてます。

 

結局、ひと流し

1回投入を何度も繰り返しますが、

やる気のある群れには遭遇できず。

 

やる気反応を探し当てた船宿は、

20杯くらいまで数を伸ばしています。

 

館山湾って視界がよいと遠目でも

他船の状況が確認できます。

 

船が停まっていると

良い反応を見つけたことが

わかる場合があります。

 

今季、1番の貧果の5杯

 

ボクにはどうしようも

出来ませんでした。

 

 

そして翌日の金曜日、

釣況は少し上向きのようです。
 
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汚れも多少は薄まり、

魚探で反応を探しやすくなった

そうで少しだけ復調です。

 

連休に入る頃には

良くなると思いますよ!

 

水深も浅くなりつつあります、

大房岬に沖までマルイカの群れは

移動してきました。

 

富浦沖、勝山沖

そして保田沖までマルイカの群れが

やってくる日が待ち遠しいですね。

 

今回は釣れない理由を

ツラツラと書き綴りました。

 

釣れないのは、

釣り人のせいじゃないんですね。

 

釣れないのは、

お天気のせい、潮のせい、

風のせい、そしてマルイカのせい。

 

おまえ、

そこまでの腕前じゃないでしょ?

そう言われると・・・・

 

言い返せません。

 

GWの連休中は

盛り上がるといいですね!

 

ボクはお仕事をさせていただきます。

それではまた近々に。
 
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時化後の館山湾のマルイカは?

目安時間:約 10分

今週は月曜日に釣行したのですが、

しつこく木曜日も行きました。

 

GWは仕事なもので、

大勢の釣り人に叩かれるまえに

おいしいところを先取りしようという

いやらしい魂胆です。

 

そして、

 

火曜は大時化?

そうでもなかったような・・・・

 

水曜は朝方は風が弱かったものの

どんどん爆風になり、

出船したマルイカ船は2時間あまりで

撤収を余儀なくなれたようです。

 

2日たって、

釣行日の木曜日はよい凪になりました。

 

結構、今年は凪男!

 

思考を変えて船宿を変更

ちょっと船宿によって

釣果がちがうのが気になり

分析してみました。

 

少し前から気になっていたのですが、

内房の各船宿の釣果報告をみていて

釣果の良い釣り宿がありました。
 
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それは勝山港の萬栄丸さんでした。

 

実際に現地で遠目にみていても

萬栄丸さんだけは群れの

反応をひんぱんに捉えていました。

 

勝手な予測ですけど

装備の差のような気がします。

 

通常、魚探のみの船の場合は、

群れを見つけると一度とおり過ぎ

旋回してから群れに当てます。

一方、萬栄丸は魚探の他にソナーが

装備されています。そして船首を左右に

振って微調整ができるスラスターも

装備されています。

 

これは船長に聞いたわけではないので

ボクの勝手な憶測です。

 

ソナーでマルイカの群れを追いかけ

魚探で群れに当て、スラスターで

動く群れに調整していると思うのです。

 

今年の館山湾でのマルイカ釣りでは

止まっている群れに遭遇したことがなく

マルイカはつねに移動しています。

 

ここが釣果の差になっている

気がするのです。

 

今回は萬栄丸をいち推しの

知人もご一緒ということもあり

乗船することになりました。

 

さて、その結果は?

 

今日は本当に平日釣行なのか?

萬栄丸も釣り座は先着順です。

 

座りたい釣り座の

番号を先着で取るシステムです。

 

当日は、

平日にもかかわらずびっくり!

 

総勢20名を超える

盛況ぶりです。

 

座った左舷は10名が並びます。

 

今日は本当に

平日なのかという感じです。

 

いつも4名~6名くらいでゆったり

釣りをしている、平日組みのボクから

するとちょっと多すぎです。

 

そして午前5:30出港!

 

いや~萬栄丸の速いこと。

 

さすがは相模湾までマグロ釣りに

遠征する船だけあります。

 

勝山港から館山湾まで

30分もかからないで到着です。

 

船幅も広いワイド船ですから

安定感も抜群にいいし船内が広いです。

 

船内の清掃がゆき届いていますね!

清潔感があってきれいな船です。

女性のアングラーが多く

利用する理由がうなずけます。

 

そんなことより釣況ですね!

 

4月20日の釣果と釣況

ようやくマルイカ情報に入ります。

 
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スタートスッテの配置はこんな感じ↓

左からピンク→ケイムラ→ブルー→

グリーン→ブルーの5本立て。

 

実はいつもスタートのスッテの配置と

最終の配置を画像で紹介しようと

思っているのですが忘れます。

 

今回もスタートスッテは画像に

おさめましたが最終は忘れました。

 

すぐに話しが脱線するので戻ります。

 

群れの反応はすぐに見つかり

合図でオモリをポチャン!

 

アタリはちっさいけど着のりです。

 

少し重いかな~という

手ごたえ・・・・

 

顔を見せたのはムギダブルでした。

 

その後も着のりが中心ですが

ポツリポツリと乗ります。

 

ボクはマルとムギが半々の釣果、

一方、知人はマルが優勢。

 

どおやら着のりを狙い過ぎると

ムギ比率が高くなるらしい。

 

でもそれはボクには無理難題、

アタリも触りもムギっぽくないんです。

 

アタリが小さいから

区別なんて出来ません。

 

巻き上げてきて引き込み方で

おそらくムギイカだとわかる程度です。

 

午前9時頃で

どうにかツ抜けは出来ました。

 

15杯、

マルイカ・・・・8杯

ムギイカ・・・・7杯

 

ムギ半分は変わりません。

マルイカを狙っているんですけど

釣れちゃうから仕方ないです。

 

やっぱり萬栄丸は装備を

うまく活用していましたよ。

 

旋回する回数が少なかったです。

 

反応に乗せる微調整は

スラスターを多く使います。

 

当日はリバースで船尾から群れに

突入することも多かったですけど

他船に比べて旋回数は少ないです。

 

ノリノリタイムは訪れませんが、

ポツリポツリでもこれなら時間までに

30杯くらいはと予測しました。

 

が・・・・

今日も甘くはありませんでした。

 

反応が少なく小さくなってしまい

群れも動きまわり出しました。

 

萬栄丸でさえもマルイカの群れを

捉えることが困難な状況です。

 

調整しても動いてしまって

リトライする状況です。

 

仕掛けを投入しても

すぐ反応が消えてしまい

流し変えるようになりました。

 

でもまだ1時間半もありますから

期待をして停まる回数が少なくなるなか

合図があれば竿先に集中します。

 

前回は最後の

ひと流しにドラマがありました。

 

今回だってきっとある!

必ずそのときはやって来る!

 

そう言い聞かせて

そのときを待ちます。

 

しかし、

場所を変えても、流しを変えても

マルイカの動きは速く、

反応も浮いたり、底ベタだたったり

やる気も上向かず・・・・

 

またしても尻つぼみ。

 

ブ~~ンと合図が鳴り響き

沖あがりとなりました。

 

結果は19杯、

マルイカ10杯、

ムギイカ9杯、

 

ムギが半数ちかくても気にしません。

そんなこと気にしていたら

マルイカも釣れなくなりますもの。

 

今のボクのレベルで出来ることは

とにかく数を釣ることです。

 

GW前にもう一度行きたいです。

 

最終スッテの配置は↓

 

画像とり忘れ

 

ピンク→パープル→ケイムラ→

グリーン→ブルーでした。

 

ケイムラとグリーンが

比較的よく乗りましたよ。
 
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おまけ、

ムギが釣れたのでお料理しました。

 

イカ飯は飽きたので

洋風イカ飯にしました。

イカ飯には変わりないですけど。

 

トマトソースとガーリックパウダー、

そして粉チーズがいつものイカ飯

とはちがって美味しかった。

 


東京湾マルイカ釣果報告(詳細)

目安時間:約 6分

さて昨日の続き、

4月17日のマルイカ釣果報告です。
 
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朝5時半、この日も前回と同じく

勝山港より出船しました。

 

前回もそうでしたが、

港のまえの浮島まわりは一切やらずに

館山湾に直行です。

↑洲崎方面を望む

 

どおやらまだマルイカは館山湾の

水深60m~70mあたりを回遊している

ようです。

 

富浦や勝山も探せば見つかるそうですが

釣果が安定しないとのこと。

 

水温も15度ちょっと、

少し下がりましたからもうしばらくの

辛抱です。

 

館山湾に到着したのは

午前6時過ぎ、

潮色は乳白色の潮はなくなりましたが

まだ濁りは入っています。

 

海中には浮遊物らしきゴミのような

物がたくさんあります。

 

マルイカの嫌いそうなゴミです。

 

これは、

先日と状況は変わらずか?

嫌な感じがします。

 

少ないながらも

マルイカの反応はあるらしく、

船も魚探で群れを見つけては

旋回して投入合図が出ます。

 

しかし、

意外で反応は底から3m~4mですが

触りは適度にあります。

 

ひと流しで多くて2回ほどしか

出来ませんが、ムギとマルイカ半々で

ツ抜けはすぐにできました。

その後も流しおきに数回は触ってくる

のでポツリポツリとマルイカ主体で

20杯まで到達します。

 

そして時計の針は11時。

 

反応も減り、

あっても底べったりで

マルイカのやる気はなくなりました。

 

雰囲気的に今日は中盤までで

終わったかな~という感じです。

 

正午12時になっても状況変わらず

反応もすぐに動いてしまい

船が群れを捉えきれません。

 

最後の流しを見つけて船は

旋回し始めました。

 

船長から

「じゃっこの流しで終わりにします」

とアナウンスです。

 

打せいで仕掛けをポチャ!

 

はい、終了~~

ではありませんでした。
 
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オモリが着底すると

即、クインクイン止まりません?

 

イカ?イカ?

イカのアタリだよねって

疑いたくなるような触りっぷり。

 

この数時間の沈黙は何?

 

こうなると

もう誰でもアタリがわかるような

 

クインクイン、

プンツ、

フワ~、

ピピィッ、

 

もう触りが止みません。

 

すべてのスッテに触っているかの

ような感じもします。

 

実際に4点掛けもありましたし、

ダブルも頻発しました。

 

もちろん全員巻き巻きも!

 

この最後の流しで

マルイカ9杯追加!

 

残念ながら移動している群れのため

船下から反応が消えて、

旋回しなおしてからは見失いました。

 

正味20分ほどの

バリバリタイムでしたが、

本日の山場は最後のひと流しに

ありました。

↑本日の釣果29杯

 

マルイカって本当に

いつどこで何があるかわからない

イカですね!

 

今日の時化もテレビで

騒いでいるわりには大したこと

なかったです。

 

さらに状況が

好転するかも知れません。

 

それではまた近日中に釣況を

お知らせします。
 
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東京湾マルイカ釣果報告(概要)

目安時間:約 1分

本日、久しぶりに

マルイカ釣りに行ってきました。

 

釣行先は館山湾です。

 

洲崎方面に雲がかかり、

雨が心配でしたが、沖上がりまで

しっかり釣りができました。

すみません、

疲れてしまったので詳細情報は

のちほどということで。

 

釣果29杯

 

ムギイカ少々、混じりました。

良い凪のなか釣りができましたよ。

 

とりあえず

爆睡させてください。

 

Zzzz・・・・


リスクを軽減させる快適マルイカ釣り

目安時間:約 16分

 

このところ、天気が悪くて
マルイカ釣りに行けない

毎日を送っています。

内房のマルイカの釣果を情報収集して

みると、出船できれば良い釣果だった

状況がここにきて変わりました。
 
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館山湾内は白濁りの潮が入って来て
激渋になっているとか。

 

ツ抜け出来ない釣果で
状況が芳しくありません。

 

ということで、

情報記事が書けませんので
ボクのウンチクでもお読みください。

 

どちらかと言うと、
マルイカ釣りを始めたばかりの方へ
宛てた記事になります。

 

熟練の方はつまらない内容かも
知れませんのであしからず。

 

マルイカ釣りで起こるリスクを事前に回避するには?

今回の記事は、
「仕掛けロストのリスク回避」

についてです。

 

マルイカ釣りは比較的、他の釣りに

比べると仕掛けのロスト率は

低い釣りだと思います。

 

カワハギのように根の中に仕掛けを
置きませんから根掛かりは少なく、

タチウオのように歯でラインが

高切れするということもありません。

 

しかし、マルイカ釣りでも稀に
仕掛けをロストすることがあります。

 

イカを1杯を地道に掛けていく
マルイカ釣りで仕掛けをロストする
ことは大きなタイムロスです。

 

入れ乗りタイムを逃す
原因にもなります。

 

当然、釣れている時間帯に仕掛けを

作り直しているため、釣りができないの

ですから釣果に差が出るのは必然です。

 

時間のロス=釣果の差

 

そして仕掛けをロストしたことで
起こるリスクはもうひとつあります。

 

それは金銭的なリスクです。

 

それでは説明します。
マルイカ釣りの仕掛け一式の
費用を計算してみます。

 

★スッテ5本=1,250円
※1本あたり250円

 

★小物類=150円
※幹糸、スナップ、ビーズ等

 

★オモリ=1,000円
※平均価格

 

仕掛け合計費用は、2,400円

 

この程度ならばロストしてもまだ
許せる範囲です。

 

しかし、マルイカ釣りの仕掛けのなかで
いちばん高価なものにタングステン製
のオモリがあります。

鉛やスズより比重が重く沈みが速い
タングステンのオモリです。

 

高価ですけど効果もあるので
ボクもマルイカ釣りでは
よく使っています。

 

平均価格は、
40号=約3,500円

 

オモリ1個で3,500円は高価です。

 

その3,500円のオモリを毎回、
海に投げ込んでいるのです。

 

そして、
タングステン製オモリを使用すると
仕掛けの合計費用は4,900円になります。

 

もし、
タングステンオモリを付けた
仕掛けをロストしたら・・・・

それはハイリスクです。

 

泣けてきます、
ショックです、
動揺が隠しきれません。

 

4,900円を
海に捨てたのと同じですからね。

 

でも実際にボクもタングステンを
海ポチャした経験があります。

 

また同船した隣りの人が海ポチャ
したのを見たこともあります。

 

もう、口元をヒクヒクさせて
引きつりながら笑うしかありません。

もしくは強がる方法もありです。

 

高価なタングステンオモリの
ロストは非常に痛いです。

 

少し長くなりましたが、
マルイカ釣りを始めて間もない方へ
アドバイスをしておきます。

 

なぜ仕掛けをロストするのか?

 

考えられる原因をいくつか書いて
おきますのでご参考ください。
 
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仕掛けをロストする5つの原因

ボクが経験したなかで仕掛けをロスト

する可能性が高い順に説明します。

 

またリスク回避のためのチェック箇所も
書きましたので実践にご活用ください。

 

スナップ

一般的にオモリは交換しやすさを視野に
いれてスナップ付のスイベルを
使用することが多いと思います。

 

しかし、
このスナップがくせ者です。

 

スナップのロックが外れることがあり、
オモリが外れてしまうトラブルが
ときどきあるのです。

 

オモリが海底にポンと着底したときに
ロックが外れてしまう経験をした
ことがあります。

 

対策としては、
細軸のスナップではなく
太軸のスナップを使用した方が
リスク回避になります。

 

スナップの先端も
ストレートよりは返しの付いた
ものが外れにくいです。

 

号数でいうと、
5号~6号あたりです。

 

スナップを使用する場合は、
回収時にフックが外れていないか
チェックも行いましょう。

 

また脱着には少し面倒ですが、
スイベルにスプリットリングを
付け、オモリをセットする方法が
一番、確実にリスクを回避できます。

 

オモリの脱着はルアー用の
スプリットリングプライヤーが
あると便利です。

 

根掛かり

基本的にマルイカ釣りは根の上に
仕掛けを落すことはありません。

 

ただし、海底には魚探には見えない
根や海藻も少なからずあります。

 

スッテのカンナが根掛かりしても
4号~5号の幹糸を使用していれば
カンナが曲がって外れるでしょう。

 

しかし、
オモリが根の中や海藻の根っこに
すっぽりハマってしまうと
ラインブレイクする可能性があります。

 

根掛かりのリスクを回避するためには
オモリを海底に放置し過ぎないことが
ポイントになります。

 

特に潮の速いときは、
オモリを海底に置き過ぎると
流されて根掛かりしやすくなります。

 

ゼロテンをするときも
置き過ぎは要注意です。

 

またスッテのカンナやオモリに
ゴツゴツと伝わる感触があったら
それは障害物ですから、
一度、仕掛けを底から上げましょう。

 

一番、残念なのは
海底に沈んでいる定置網などの
漁業用のロープ類です。

 

釣船は故意に定置網に近づくことは
ありませんが、海底に放置された
ロープ類に引っ掛けてしまうと
かなりの高確率で仕掛けをロスト
します。

 

残念ですが対策がありません。

 

あと乗合い船でしたら
根掛かりをして外れないと思ったら
船長に声を掛けて助けてもらう
方法もあります。

 

結構、どこの船宿の船長も
上手に外してくれます。

 

ただし、
上手くいかなくても決して
船長を責めないでくださいね。

 

オマツリ

オマツリは乗合い船である以上、
必ず付きもののトラブルです。

 

ルールは知っていますよね?
お互いを責めないことです。

 

お互い様というルールです。

 

口には出さずに
心の中で叫んで下さい。

 

オマツリ時に気を付けることは
PEラインの損傷です。

 

マルイカ釣りはライトタックルの
釣りですからPEラインの号数も
0.6号~1号の細ラインを使います。

 

オマツリする場合は、
相手のカンナが自分のPEラインに
絡んでいるか、またその逆です。

 

もしくは、
どちらかの仕掛けの先端が
相手に巻き付きPEラインが
交差してマツっています。

 

オマツリ後のトラブル回避の
対策は次のとおりです。

 

上手くオマツリを解けたとしても
PEラインの損傷の有無を
確認しておきましょう。

 

PEにほつれや編み込みの破損を
発見した場合は、詰めて再使用するか
スペアリールに交換することを
おすすめします。

 

そのまま使っていると
いつ切れるか心配で釣りに
集中できなくなりますからね。

 

可能であれば
スペアタックルを船内に持参すると

時間が短縮でき、ロスタイムも

少なく釣りが再開できます。

 

いちど傷が付いた
PEラインは直りません。

 

でも仕掛けをロストする
リスクだけでも回避した方が
Wで落胆しなくて済みます。

 

スッテのカンナ

これは直結仕掛けを使うときに
起きるリスクになります。

 

直結仕掛けはスッテのカンナに
ループになった幹糸を絞めて
固定しています。

 

実はこの幹糸をカンナに絞める
場所が重要だということを
知っていますか?

 

ただ対角線上に絞めればいいって
ものでもないのです。

 

スッテのカンナを良く見て
観察して下さい。

 

針と針のすき間の間隔が
ちがうことが確認できませんか?

 

見ると針の間隔の広い箇所と
狭い箇所とがあります。

 

注意すべきは
針の間隔の狭い箇所です。

 

この針間の狭い箇所で
幹糸をきつく絞め込んでしまうと
幹糸が切れる原因になります。

 

幹糸の太さよりも針間が広ければ
問題ありませんが、
狭い箇所に挟み込むように

幹糸を絞めると・・・・

 

幹糸がつぶされ負荷がかかり

切れてしまうことがあります。

 

針数の多いスッテは特に狭い箇所が
あるので注意しましょう。

 

針間の狭い箇所に幹糸がきつく

挟まった状態で叩きを入れたり

負荷を掛けることで

幹糸が潰れて弱くなり

切れたことが実際にありましたので

お知らせします。

 

このトラブル以降、
ボクは針間の広い箇所を選んで幹糸を
カンナに固定するようになりました。

 

あともうひとつ
カンナと幹糸に関係するトラブルを
ご紹介しておきます。

 

これは激しく叩きを入れたときに
起きるトラブルです。

 

叩くことで幹糸がカンナに
絡まっているのを放置していると、
針先で幹糸を傷付けたり、
カンナの狭い箇所に幹糸が挟まり
切れることがあります。

 

仕掛けを回収したときは、
カンナに幹糸が絡まっていないか
確認してから投入器に入れましょう。

 

 

仕掛けの劣化

仕掛けは何度も使いまわしをしていると
いくら塩分を洗い落しても劣化します。

 

ボクは念のため2回使用した仕掛けは
処分して、新しい仕掛けを作ります。

 

仕掛けを何度も使いまわすと
クセも付きますし、
ビーズも劣化し割れやすくなります。

 

PEラインも同じです。
ボクは基本的に1シーズン
使ったら処分します。

 

いくら潮抜きしたところで
劣化は進行します。

 

4年~5年の間、無交換のPEは
手で引っ張ると切れるほど弱く

なっていることがあります。

 

真水とちがい、
海水は道具の劣化を早めます。

 

色アセするのも嫌ですね。

 

おわりに

今回は、マルイカ釣りで起こる
トラブルを事前に回避するという

内容で原因と対策をお話ししました。

 

起こり得るトラブルを事前に知る
ことで、時合いを逃さず
満足いく釣果に巡り合えるでしょう。

 

そして余計な出費もおさえられ

金銭的リスクも軽減できます。

 

なにより、
楽しい釣りを満喫できます。

 

来週は、
お天気よろしければ行きますよ!
釣果記事が書けるといいです。

 

 

ご精読ありがとうございました。
 
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東京湾マルイカ4月の近況

目安時間:約 2分

4月に入り関東地方のあちらこちらで

桜が開花したと思ったらもう満開です。

 

ボクが勝山で惨敗をした翌日から

マルイカはまた復調し始めました。

 

その日の群れの入り具合によって

良型連発している日もあれば、

ムギイカが群れに混じる日もある

ようですが、釣果はまずまず。

 

30~40杯と好調です。

 

春ですね~、

相模湾はムギイカが釣果の大半

なんて便りも聞いています。

 

勝手な推測ですが、

マルイカの群れにムギイカが混じると

ムギイカの貪欲さに便乗して

マルイカ達の活性がモリモリ

上がると思うのです。

 

なにせスルメの子供のムギイカ

ですから食欲旺盛、好奇心むき出し

でスッテに抱きついてきます。

 

現在は館山湾を中心に水深70mの

マルイカ釣りですが、

これからは富浦、勝山、保田と

どんどん浅場に入ってくることを

願いたいものです。

 

今週から来週なかばまでは

時化模様ですから耐える週です。

 

中止の船宿も多いと思います。

 

ガマン週間

 

時化がおさまれば

良い釣果報告が入って来るでしょう。

 
 
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マルイカ日和の館山湾

目安時間:約 4分

先週、バリッと一瞬で幕を閉じた

うっぷん晴らしに行ってきました。

 

こんな日はめったにないくらいベタ凪の

マルイカ日和に恵まれましたよ。
 
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館山湾は静かな湖のようです。

 

さて今週のマルイカのご機嫌は

いかがなものでしょうか?

 

今回も勝山港から出船。

 

4月からマルイカ船は

5:30出港に変わっています。

 

港を出港し、

定番の浮島まわりを攻めてから

南下すると思いきや、

今回は館山湾の直行しました。

 

おおよそ30分の航行で到着。

 

お天気もいいし!

海はベタ凪だし!

おまけにポカポカ陽気!

 

これでマルイカがバリバリ乗ってくれば

言うことなしの状況です。

 

しかし、

今回もそう甘くはありませんでした。

 

開始1投目!

 

着のりしません・・・・

お触りもありません・・・・

 

数回、流しなおしてようやく

アタリが出る反応に出会います。

 

ただ、アタリがちっさい!

 

凪だからなんとかわかるもの

波風があったら絶対に見逃している

ような小さなアタリです。

 

4回掛けて3杯、取り込みました。

 

その後は悲惨でしたよ!

 

投入1回目で

アタリが1回でるかでないか?

そんなレベルです。

 

潮がトモに向かって流れている

状況でしたので仕掛けはつねに

斜めになります。

 

着のりのアタリを取るには

ちょっと難しいです。

 

斜めになった仕掛けをいったん

立てて底付近でステイさせるか、

上から叩きを入れた方が

触ってくる感じです。

 

でも正直なところ

触りが一瞬ですぐスッテを

離すので掛けどころがありません。

 

ひろい釣りで3回流して

1杯ずつって感じです。

 

マルイカの反応は

あちらこちらにあるようですから

そのうちバリバリモードに

なるのではと期待します。

 

でもとうとう

終日、激シブな1日で

終わってしまいました。

 

なんとかツ抜けて13杯。

 

見えないですね↑
 
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反応も底から3mほどでしたので

4番、5番のスッテに乗る回数が

多かった1日でした。

 

ちょっとリベンジには

もの足りなかったです。

 

マルイカの反応だけは

ありますから、

今後の好転に期待しましょ!

 


2017桜開花後のマルイカ

目安時間:約 4分

関東地方の桜が開花しました。

でもまた寒さが逆戻り。

 

先週の勝山でマルイカに

裏切られたボクは仕事をしながら

次回に期待しています。
 
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ボクには毎日の日課があります。

 

 

17時の日課

それは、

各船宿の速報からの情報収集です。

 

毎日、夕方17時ころまでには

各船宿の釣果速報が

アップロードされます。

 

船宿の速報からは、いろいろな

情報を見つけることができます。

 

0杯~20杯(釣果の差)

乗り回数(単発)(拾い釣り)(全員巻き)

海況(潮色)(風)(うねり)・・・・

船長のコメント

まだまだありますが、

このような情報を参考にしています。

 

 

最近の釣況を分析

毎日、船宿から発信される情報を

自己分析してみました。
 
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内房に限っていえる分析ですが、

同じ日の釣果速報でも

船宿によって良し悪しが

ちがうように感じます。

 

船宿Aは、

ここ最近では一番の釣果だった。

 

船宿Bは、

反応少なくポツリポツリの釣果だった。

 

船宿Cは、

反応はあるが、活性が低かった。

 

船宿によってコメントや釣果が

異なることが多くありました。

 

何故でしょう?

 

自己分析なのでおそらくですよ!

 

群れによって

活性の高い群れがあったり、

低活性の群れがあることは

マルイカ釣りではよくあることです。

 

この数回、沖に出てみて

気が付くことは、内房の海も春の潮に

入れ替わりはじめていることです。

 

場所によって

潮色が変わっているのです。

 

船上から遠めにみてもわかりますし、

循環パイプから流れてくるバケツの

中の水色をみても確認できます。

 

どうもマルイカの好む潮と

嫌う潮が混在して流れ込んでいる

のではと思うのです。

 

同じようなポイントでやっていても

釣果や活性に差があるのは

この潮が影響しているのではないかと

勝手に推測しているのです。

 

もう少し春の潮に入れ替われば

安定して釣果になると思います。
 
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2017東京湾の釣果&近況

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マルイカ独断レビュー

マルイカ釣り関連の道具をレビューしています。メーカーの公式サイトでは書かれていない特徴や使用感、個人的な感想を書いています。

マルイカ釣りの疑問

マルイカをもっと知りたくて調べた事を記録しました。勝手な推測もありますけどご参考ください。

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