毎日かわる東京湾のマルイカ釣果

目安時間:約 3分

前回、木曜日の釣行で

逆転劇の好釣果に終わった

内房のマルイカ釣行。

 

あれから2日間が経ちました。

 

またマルイカは、

天邪鬼(あまのじゃく)っぷりを

見せはじめているようですね!

 

反応少なく、

激渋な状況に変化しているようです。

 

船中0杯~10杯という結果の

船が多く見受けられます。

 
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勝手な予測ですが、

マルイカは居なくなったのではなく

海底に潜んでいると思います。

 

実際にアオリイカも

同じ行動をとりますが、

底にべったりはり付いているのだと

思うのです。

 

要するにマルイカが浮いていない

状況だとボクは推測しています。

 

魚探に反応として映らない理由は

ここにあるのではと

勝手に思っているのです。

 

ハモノなどのイカの

外敵が回遊しているか?

 

汚れた潮が入り

嫌がっているのか?

 

それとも水温の急激な

変化のせいか?

 

気に入らない何かがあるから

一番、安全な海底にべったりと

身を潜めているのだと思います。

 

イカは泳いで逃げるより、

体色を変化させて海底に居る方が

安全だと考えられませんか?

 

おそらくまた浮いてきます。

 

そのキッカケまでは

ボクにもわかりません。

 

でもまだまだ遊んで

もらわないといけませんもの。

 
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