へたれたマルイカ釣り【GW編】

目安時間:約 4分

5月2日、

へたれたので書きたくありませんが、

行ってしまったので仕方がありません。

今回も内房から出船しました。

 

東京湾のマルイカ釣り情報という

タイトルをつけていますが、

千葉県民なのもで・・・・
 
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内房で釣れる時期は、

館山、勝山、保田に釣行しています。

 

良い凪の日だったのですが、

へたれて来ましたよ!

 

内房のマルイカも初期の館山湾内から

移動してきました。

 

今回は、大房岬の沖から

富浦~岩井沖までのポイントで

マルイカの群れを探索しました。

水深は50m前後というところ。

 

水質は相かわらず、

濁りに汚れが入っていました。

それでもだいぶ汚れは落ち着いたそう

なんですけど・・・・

 

濁り潮は配色がむつかしく

まだ苦手です。

 

とりあえず潮が暗いことを

イメージしてスッテの配色をしました。

 

曇天時は比較的、

玉露(濃グリーン)、青系、イエロー

あたりで顔を出していましたよ。

 

少し薄日が差すようになると

ケイムラにも触りがありました。

 

そして当時は、片弦7乗船の合計14名、

何故か右舷側に釣果が多くありました。

ボクの入った左舷は開始2時間で

1~2杯だった記憶です。

 

潮の関係でしょうか?

左舷は仕掛けが潮にのると離れていく

場合が多かったです。

 

上げ潮、下げ潮ともに同じでした。

 

船の魚探反応から離れていくような

感じで触りが無い状態が続きました。

 

一方、右舷はポツリですが

触りもあり釣果もある状況です。

 

完全に釣り座のせいにしていますけど

多少はへたれた理由に含まれます。

 

釣り座のせい30%

スッテの配色のせい20%

下手くそのせい50%

 

船中の釣果

24杯~0杯

 

GWも5連休に突入です。

 

各船宿は大盛況でしょう。

前半はお天気も良さそうですね。

 

こんな感じの内房のマルイカ近況です。

参考になるかわかりませんけど

最後までご精読ありがとうございます。
 
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